2009年6月20日土曜日

思っているより

   上手にできていますよ、お二人で参加いただいた体験ダイビング。間もなく新月ということもあり最大干潮の時間帯にポイントに到着。練習には程良い深さでしたが、風が湾にあたりちょっと揺れてやりにくい面もありました。ご自分に厳しいタイプなのか、まだまだ!という感想のようでしたが、でき具合は十分でした。最後のほうはBCの操作も試してみたり余裕でしたよ。

2009年6月18日木曜日

スロースタートで

   1年ぶりのダイビングということで、初回はリフレッシュダイビングとして始めました。前夜のお付き合いで体調いまいちだった様子ですが、頑張りましたね。何度も一時停止しながら沖へ進んでいきます。結構これが大事なんですよね。ガイドロープを離れて迷路上のサンゴのすきまを通って戻るのも少しだけスリルがありましたね。

2009年6月12日金曜日

お目当て通り

   ウミガメに出会えた図です。濁った部分が見えるのは透明度ではなく、ウミガメが食い散らかしているためです。触らない、追わない、脅かさないの3原則である距離まで行くと、食べながら前進してくるので結局かなり至近距離で見ることができます。知り合いの環境保護局のスタッフに見せてもとても興味深いとのこと。今度潜るときはタイマイも見れるといいですね。

2009年6月11日木曜日

こんな体験ダイビングもあり

   今日のお客様は、シュガードック→ラウラウ→ボートダイブと巡るコース「3種混合体験ダイビング」に参加してくださいました。地形で言うと、砂浜→岩礁→外洋、となります。最初は安定した海で練習を兼ねています。プールと同等のコンディション=限定水域とかコンファインドウォーターといいますが、魚がいる分、またプールよりなだらかな傾斜である分、水位がある限り、人工プールよりリラックスして楽で実践的な良い練習場所になる気がします。 その成果もあって、エキジットする頃には、フィンキックや水中遊泳の姿勢と肺による浮力コントロールも実感してもらうことができています。これでこそ、ラウラウに連れて行ける!
   お目当てのウミガメとの遭遇も果たしながら、残圧チェックもできるようになります。締めくくりはボートダイブ。バックロールエントリーも体が回転することなく無事に成功。安全停止までの浮上速度も急激にならずに、エキジットも自らフィンを外していました。おーい、あともう少しで認定レベルだよーん。
   その人に合わせてダイビングを仕上げるオーシャンクラブ流です。といっても本人たちはどのくらいで来ているのかなんて気にしていないんでしょうねー。
   ちなみに体験ダイビングを10回繰り返したログブックを持っていると、エクスペリエンスダイバー(”経験ダイバー”)としてわずかな補講を残してCカード申請できます。そのうち3回終わっちゃったんですけれどね。そんなダイビングをするのに、最適なサイパンなのでした。またお越しくださいませ。

2009年6月10日水曜日

今月ならでは

   1年のうちにこの時期しかない美しさ「スポットライト」です。潮の干満+日照時間+風向きの3拍子がそろってこそ成り立つ貴重さがより感激をもたらします。人物が入った写真もいずれ掲載しますね。

2009年6月8日月曜日

笑い?驚き?

   沈船ポイントの鉄板の表情に見つけました。どこかの芸術的絵画にもあるような・・・。鉄板の穴に表情を見る。私には両方の手のひらをそらせるようにほほに近づけて驚いているように見えるけれど、笑っていると見える人もいます。しかし、この船が沈んだのは戦争のころ。60年以上もこの表情を持っていたとは。これこそ「驚き!」です。

2009年6月7日日曜日

若い!

   ということは余裕がある?いえきょろきょろしている?写真の構図は海洋実習でオクトパス浮上の準備練習をしているところの図。もう少し待てば、ピースサインが出たかもしれないな。サインといえば今回とても覚えやすい、そしてダイビングが楽しくなるサインも編み出しました。原案はシムラ・イカリヤ両氏によるものです。参加しないとわっかりませーん。

楽しいダイビング講習


   誰が楽しいってかぁ、インストラクターのほうが楽しんでいるんじゃないのぉ!という説も十分にありますが、うしし・・・とほくそ笑む私のダイビング講習が始まりました。イジメませんよぉー、何色にも染まっていないこのお二人、”サッカープレーヤー”との情報もあり。”体育会系”と断定!それじゃぁ、説明する言語も変わる私の講習を実施しました。たとえば、フィンキックの基本の足の運びは、”バック・ヒールキックの要領で行こう!”、けり始めは”PKキックのステップ・インを思い出して”などなど。参加者の得意な分野の「言語」にダイビングの「言語」を置き換えることは大切なんですよぉー。

   初日の午後としては、ボートダイビングにおでかけ。季節柄荒れるはずはないと見込んだインリーフに。ちょっと残念だったのはスコールの影響で船上、海中とも揺れてしまったこと。(それに加えて、ランチの食べすぎ?は良くなかったのか、ちょっと酔っちゃいましたね)。そうはいっても、写真のVサインはなかなかの余裕!2日目は予定通りのビーチだから心配ご無用。今度は「何語」を使おうかな!?

   (追伸:-----当分このブログは休暇中の「女将」に代わって「(お)組のかしら」が担当します。-----)

2009年6月4日木曜日

勝手ではございますが・・・

   コガシラは今日から夏休み・・・・毎年恒例の日本帰国の時期でございます。
誠に勝手ではございますが・・・私とコガシラは明日から日本に帰国となりました。そこで、ブログですが私に変って「カシラのブログ」と題しまして皆様に「今日のサイパン」「カシラのボヤキ」「カシラの寂しい独り言」等のバージョンでOPENさせて頂きたいと思います。

   本当は日本からブログを更新しようと思っていましたが、何のせいなのか?昨日、コガシラのラップトップが壊れました。ウンともスンとも動きません。私はデスクトップなので日本に持って帰ることができず・・・直れば日本からブログを更新しようと思います。そんな不安定な状況なので、誠に申し訳ございません。万が一PCが直らなければ、サイパンに戻って来た時にまた「ぶっ飛ばしブログ」を書きたいと思います。

   日本に行けば行ったで楽しいでしょうけど、今はサイパンを離れることがちょっと寂しいな・・・これがまた日本に行ってサイパンに戻ってくる時はまた寂しいけど・・・

   では1年ぶりの日本を楽しんで来ます。

2009年6月3日水曜日

イライラ・イライラッ!

   今日は雨なのです。朝から雨で一度曇りになり、また雨なのです。ここ4日程、太陽を見ていません。昨夜か今夜にBBQとなっていたけど、昨夜強硬突破でBBQをやっていて良かった。

   そして今日はコガシラの学年末。明日から2か月の夏休み・・・今日は半日で学校が終わり、午後から部屋の掃除をすると約束をした一昨日。今朝も学校へ行く時に「今日は絶対に部屋の掃除だよ」と何度も念を押した。「分かってる」と言ったのに・・・学校帰りに友人と映画に行ってそのまま遊びこけている。約束破ったら顔に落書きをしてもいいとゆう事になっていたので、今夜は思いきり落書きをしてやろう。

   雨が降って助かっているのは・・・最近、何故か家の前にやってくるハチドリ。窓から部屋を覗くように羽をバタバタさせている。そのハチドリの数羽が私の愛車に落としてゆくウ〇チ。それが綺麗に流れることだけ。でもまたウ〇チは落とされてゆくのだが・・・・「運がついた」と最初は喜んでいたが、だんだんそうもゆかなくなった・・・・ご近所も合わせて数台の車がここに駐車してあるってゆうのに、どうして私の車だけがウ〇チまるけになるのだろう?来年の分の運までつけてくれているようだ・・・そうやって考えておこう。

   「明日は晴れる」と念じて溜めた洗濯。今日はギブアップ・・・朝から洗濯をして節約で使わない乾燥機を使っている今日・・・・掃除もしなきゃならない。今夜はお客様と一緒に外食だから、ギリギリまで時間をかけて掃除をしよう!とはりきるが、なかなかエンジンがかからず・・・ブログ書きに逃避するのであった・・・掃除への抵抗。ほんの独り言・・・・

2009年6月1日月曜日

なんと言っていいのか・・・

   今日から6月です。沖縄・奄美地方は既に梅雨入りをしていますね。本州もこれから梅雨入りです。サイパンは雨季に入ったもよう・・・朝からどよんとした雲があって、昼間には晴れ間もあって、今は雲の隙間から夕日の色が見えている。そんな空模様。湿度は上がり、気温も上がり・・・そのアンバランスに水分補給は絶対です。明日はカラッと晴れてくれるといいなぁ~と思っています。絶対に晴れろぉ~!!

   さて今日の写真。「物は大切に・・・」とゆう象徴と言うべきでしょうか?私的には何とコメントとして良いのやら?と思うものですが、持ち主御自慢の代物です。むか~っし使っていたPCの枠だけを残し、中の部分は処理をして・・・この枠の中に安いアクリルケースを入れ、水を入れ、淡水魚を入れ、ブクブクを入れ・・・その他モロモロを入れ。お部屋のインテリアになったわけです。お部屋と言っても、ここは公立学校の教頭室。そうなんです、教頭先生御自慢の水槽なわけです。彼もダイバーで魚好きで写真好き。よってカシラと気も合うわけですが・・・他にも共通点があります。「物を捨てられない性格」ってものです。皆さんはどう思われますか?きっと・・・PC画面に泳ぐ3Dの海水魚水槽のイメージで作ったのかどうか分かりませんが・・・・部屋に入った時に見入ってしまうものではあります。この発想に拍手!でもきっと真似はしないと思います。

   物を大事にする事はとっても良い事ですが・・・ガラクタだと思っているモノがあっても他の人には宝物だったりしますよね。カシラは車のラジエターホース(穴あき)までも捨てません。先日はカメラのハウジングを改造した時にバッチリその穴に合ったネジを見つけて感動していました。そのネジは何かの機械のはしくれのようなモノについていたネジだったのです。私は思うのです。たった1cmにも満たないネジ・・・合った時は本当に嬉しく思うだろう。でもそのネジがついている機械のはしくれは40cm以上の鉄の塊。たった1cmに満たないネジを使う為に40cm以上のガラクタをしまい込み部屋の収納スペースが無くなってゆく私の苛立ち。

   物を大事にする事、やはりこれはその家にあった範囲内で収めて頂かないと・・・バコ~ン!と爆発する人も家の中には居ます。カシラはまだ私が黙って見ている事を良い事にいろいろ溜めこんでいます。きっといつか・・・海から帰って来た時にすっかり無くなっている収納スペースを見てガッカリするだろうと思います。いつぞやは脚の長い椅子の座る部分のクッションが破れ鉄の骨組だけになった事があります。ゴミ置き場に置いたのに、それがまた所定位置に戻されていました。そこにソファのクッションをあて今も使用しています。でも座るととっても不安定・・・・いつぞやは残り材木で作った小さな細長いテーブルを捨てたことがあります。どうにもこうにも使えなく、それを置くだけで部屋が狭くなるからです。残り材木だったし・・・と捨てたところ、また拾い戻されていました。これに関しては壊して「焚き火塾」の材料にしようと思っています。

   活用できる物をとっておくのは大賛成。でも穴の開いたホースは一体何処に使うのか?一度ゆっくり聞いてみたいと思います。因みにこのホースは5・6年眠ったまま活躍の場は何処にもありません。
今週のゴミの日にでも出してやろうと思います。カシラに宣戦布告ですね。

   PS 本人曰く「3R」(リデュース・リユース・リサイクル)+1だと言っています。この+1とゆうのはリメイクだそうですが・・・私にはどうしても「貰う・拾う・ただ」+1だと思います。この+1とゆうのは、捨てた物を拾い戻す。この戻す行為があまりにも・・・・寒い。